世界の絵本展 ボローニャ・ブックフェア in いたばし

  • 2016.08.07 Sunday
  • 22:38

まもなくお盆ですね。連休で帰省される方や祝日関係なくお仕事の方など、それぞれだとは思いますが、もしお時間ありましたら、こんな展覧会はいかがでしょうか。

 

 

 

 

遠方にお住まいの方は、難しいかもしれませんが、東京都板橋区主催の絵本展が、東武東上線成増駅からすぐの場所で、8月14日(日)まで開催されています。しかも入場無料です。(ご案内が遅くなってしまい申し訳ないです。)

 

同時期に、近隣の板橋美術館では、ボローニャ絵本原画展(こちらは原画の展示が中心です。)が開催されています。ご存知の方も多いかもしれませんね。美術館の方は7月から8月にかけてと会期も長いようですが、絵本展は1週間ほどと少し短いのです。でも、実際に様々な絵本が手にとって読めるのはとても魅力的。読み聞かせや本の販売もあるので、こちらもぜひ!

 

ご存知ない方のために・・・板橋区はイタリアのボローニャの町と姉妹都市なんですよね。そして、毎年ボローニャで開催されるブックフェアで入賞した原画や絵本が、板橋区にやってくるというわけです。イタリアに行かなくとも、その年の注目の原画や絵本が楽しめるとは、なんとも贅沢。

 

ボローニャ関連の絵本はもちろん、絵本展では企画展として、毎年様々な展示があります。今年は、偕成社さんの「世界のともだち」を軸にした展示とのことで、私も楽しみにしています。このシリーズ、大好きです。

 

詳しい内容は、板橋区の下記のページにてご確認ください。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/077/077731.html

転居に伴うお知らせ

  • 2015.07.24 Friday
  • 11:19
皆様、大変ご無沙汰しております。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

ブログは4ヶ月ぶりとなってしまいました。商品についてもこの数ヶ月はあまり掲載できず、心苦しい状況が続いておりましたが、ようやく生活のリズムも整ってきましたので、少しずつですが進めて参ります。

7月上旬に埼玉県朝霞市から栃木県真岡市に転居いたしました。ウェブショップですので、お店の所在地をあまり気にされる方はいらっしゃらないかもしれませんが、念のためお知らせいたします。

発送からお届けまでの日数は、これまでと変わらない状況です。お電話でのお問い合わせは、しばらくはウェブ掲載の携帯電話までお願いいたします。お店の問い合わせ先が携帯番号ですと、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでどおり、きちんと対応させていただきますので、ご安心ください。
メールアドレスは変わりませんので、何かご不明な点などございましたら、ショップページ右上の「お問い合わせ」からお願いいたします。

送料および送料サービスの規定を変更します

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 19:31
【お店からのお知らせです】

2014年4月1日からの消費税率変更に伴い、送料と送料サービスの規定を変更いたします。

送料:従来の350円から360円に変更

ご注文金額による送料サービス:
5,000円(税込)以上のご注文の場合、送料はサービスいたします。



郵便料金の改定に伴い、送料は値上げとなりますが、少しでもお求めやすいよう、送料サービスとなる下限金額を変更いたしました。
(従来は税込5,250円以上)

今後、状況により改定する場合もございますが、当面はこちらで進めてまいりますので、ご理解のほどお願いいたします。

イランの絵本展へ

  • 2013.11.16 Saturday
  • 23:23
一昨日。別の仕事で都心部や行った際に、原宿で開催されているイランの絵本展へ行ってきました。正しくは「7年目のごきぶりねえさんとイランの絵本たち」という展覧会です。



仕事を介して知り合ったペルシャ語翻訳者の愛甲さん。これまでも素敵なイランの絵本を翻訳出版されています。年に2〜3回ほどでしょうか。翻訳のお仕事の他にも、こうしてイランの絵本や文化に触れる機会を企画されているんです。

今回は、日本でも翻訳出版された『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画展という形での開催です。翻訳出版されたのは7年前ということで、「7年目の・・・」というわけです。

絵本でも、その独特な構図や優しい色合いは十分に楽しめるのですが、実際に原画を目にすると、意外な発見もあって面白かったですよ。

例えば「ごきぶりねえさん」の足の部分。地の色よりちょっと濃いめのベージュなのは、セロハンテープが貼ってあるから。ピンクの羽の美しいグラデーションは、マジックを紙の裏から滲ませているから、などなど驚きがいっぱいです。

と、種明かしされても、簡単に真似できないですよね。独自の世界観と感性で描いているのは明らかで、こういうのが才能というのか、と思いました。

今回の会場は、私も初めて訪問した場所で「CAFE SEE MORE GLASS(シーモアグラス)」という可愛らしい喫茶店でした。店内は絵本を中心とした本がたくさん。販売されているものもあるけれど、大半はお店の蔵書のようで、懐かしい絵本もたくさん読むことができます。



そして私が個人的に購入したのはこちら。Morteza Zahedi の作品集です。イタリアの出版社が、毎号違うアーティストを取り上げて、作品集として出版したもの(雑誌の形態をとっていますが)。「これってなんだろう?」と、よくわからないキャラクターを見ながら、いろいろ想像するのも楽しい一冊でした。

原画の他にも、イランの雰囲気たっぷりな特製カレンダーや、他の作者の絵本も展示されています。会期はあと6日ほどですが、ご興味ある方はいかがでしょうか。

詳しくは、愛甲さんが主催されているHPにてご確認ください。
こちらです→ http://salamx2.com/ サラーム・サラーム
ペルシャ語の絵本も扱っているので、そちらもおすすめです。当店とはラインナップも違うので、ペルシャ語にご興味ある方、面白い絵本が見つかるかもしれませんよ。

昨晩は人数限定で、編集者の方と愛甲さんのトークショーがあったはずですが、どうだったのでしょう。私は日程が合わなかったので申し込まなかったのですが、かなりビッグな絵本作家さんもお見えになると言っていたから・・・(普段、絵本を読まない人でも、名前は知っているというくらいの方!)ともあれ、展覧会楽しませていただきました。ありがとう。

*『ごきぶりねえさんどこいくの?』
Morteza Zahedi (作) 愛甲恵子(訳)
スペースシャワー(2006年刊行)

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