地元の神社へお参り

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 21:29
皆様、大変ご無沙汰しておりました。先週からお店をも再開いたしましたので、覗いていただけるとありがたいです。9月末から12月上旬までスペインにおりましたが、帰ってきたら、意外と暖かくて驚きました。

先週は、何事もなく帰国できたお礼も兼ねて、地元の神社に行ってまいりました。もう年末だというのに、境内には紅葉が残っていて綺麗でしたよ。こんな感じです。

 


いろいろと思うこともあり、こんな時はいつもおみくじを引きます。東京近郊に住んでいた時は、よく神田明神様にお参りに行っていました。その時も、「迷った時のおみくじ」でした。占いのように、当たる当たらないということではなく、的確なアドバイスというほうが個人的にはしっくりきます。痛いところをつかれて「もっと精進します」という気になったり、「このままで大丈夫なのね」と安心させてもらったり・・・
 


あっ、神社へのお参りは、午前中のうちに行くと良いそうですよ。こういう方面に詳しい方が言っていました。新年に向けて体調もお店も(ついでにブログも)整えていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

田舎便り 8

  • 2014.08.02 Saturday
  • 23:36
一昨日に引き続き・・・
庭先の植物の正体は、実は「かんぴょう」。ウリ科のユウガオに属しているので、夕方になると白い花が咲き始めるんです。



花の直径は7センチくらい。花弁の根元がぷっくりしているのが雌花とのこと。



葉をかき分けてみると、ありました。薄緑の実がごろんと2つほど。



写真からだどメロンくらいにしか見えないかもしれませんが、実際はかなり大きいです。スイカを一回り大きくしたくらいはあるんですよ。

なんでまた、かんぴょうなんて植えたのか・・・「なんとなく」という理由で作ってみたようです、うちの両親。

実は去年にもトライしたのですが、買ってきた苗が、お店の手違いで全部ひょうたんだったんですね。ひょうたんはさすがに食べられない。そんなわけで、今年はリベンジしてみたようです。

でも、かんぴょうだって、そう簡単には食べられないんですよね。これがお店で売っている紐状のかんぴょうになるまでには、手間隙がかかります。

専業の農家では、シューっときれいに剥ける皮むき機があるんですけど、さすがにそんな大層なものはないし。カンナのような皮むき機は、なんとアマゾンなどでも買える・・・どのくらい需要があるのか、知りたいところ。

私が小さい時も、近所で紐状にむかれたかんぴょうが、干されているのを目にした覚えがありますが、最近ではこの辺りでは全く見なくなりました。

作ったからには、干す気満々の母ですが、作ってからも、食べる用途は限られるんですよね。どうやっても主食にはならない。民芸品の「ふくべ」(気になるは検索してみてください。ちょっと)にならないことを祈ります。

田舎便り 7

  • 2014.07.31 Thursday
  • 23:45
日中の暑さもあって、夕方に外に出ると、なんだかほっとした気分になりますよね。先日、実家に帰ったところ、その日の夕方は、風も出てきて良い感じでした。



遠くではひぐらしが鳴いていて、近くの田んぼからはカエルの声。ほんとうに今はいい季節。



空はまだほんのり明るくて、昼間の暑さの余韻が残っている感じ。



ふと思い出して、庭の端のほうへ歩いて行くと、予想通り白い花が咲いています。この夕方に咲く花、何かわかります?栃木の名産品なんですが、いちごではありません。蔓をかき分け探してみると、実がしっかりなっていました。

答えは明日か明後日にでも。それでは。

黒目川の桜 2014年春

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 21:03
増税直前の慌ただしかった3月も過ぎ、新年度が始まりましたね。ここ数ヶ月ペースダウンしていたブログやお店のことも、少しずつペースを戻して行きたい今日この頃。

と、思いつつ・・・今日はあまりにも良いお天気だったので、近所の川辺をお散歩です。今年はばっちり満開の桜を見ることができましたよ。



土手の向こうには、桜の木がずらり。これから、ぐるっと回ってあちら側に行ってみるところ。よく見ると、左下の水辺には白鷺が写っています。



桜並木に行く途中、菜の花も咲いていましたよ。



ちょっと不思議な角度でしょう?桜は、土手下の大学のグラウンドに生えているので、場所によっては見下ろす感じ。これもまたきれい。



だいぶ大きな木々なので枝振りも見事。下から見上げるとこんな光景が広がります。青空に映える柔らかなピンク。



まだまだ続く桜並木。川沿いの開放感も格別です。小一時間ほどの散歩ですが、リフレッシュできました。

黒目川のご近所の方、お花見は近日中がおすすめですよ。

成田空港へダイバート

  • 2014.02.11 Tuesday
  • 22:39
みなさま、ご無沙汰しておりました。ようやくブログ再開です。先週半ばからお休みをいただき、台湾・台北へ行ってまいりました。

海外のブックフェアへの参加は、今年はあまり考えていなかったのですが、思うところあって、台北のフェアへ行ってきたわけです。(半分は観光も兼ねていますが・・・)

通常ならば、フェアのことなどを真っ先に書くのですが、タイトルからおわかりのとおり、先週末の大雪に、まんまと翻弄されてしまいました。



台北からの出発は8日午後4時。前日から天気予報をチェックしていて、「欠航」はほぼ確信。延泊して、9日のうちに帰れればいいかな、と高をくくっていたら、普通に飛ぶということに。

国内線はほぼ欠航だったようですが、国際線はほとんどが(無理矢理)飛びました。私の乗ったエバー航空のBA190も1時間遅れで出発。ずれ込んだことで、より悪い状況に。

BA190はキティジェット。狙って乗ったわけではないけど、なんだか和む。可愛かったので写真を一枚(上の写真です)。

このキティジェットが、あと数時間後、おかしなことになっていきます。羽田まで20分の距離まできたところ、当然下りられるはずもなく、空中で待機。

房総半島の先端上空で、なんと1時間40分ほど旋回を続けたんですね。地上の航空ファンの皆さんは、こういう時、それぞれの飛行機の動きをチェックして、ネットであれこれやりとりしているようで・・・「キティちゃんが房総半島で13回も旋回している!」「キティをどこかに下ろしてあげて」などなど、他の便が早々に目的地を変更していく中、異常な諦めの悪さが目立っていたみたい。

ようやく諦めて成田へダイバートを決めたキティ。ぐるぐる回っていた上に、乱気流の揺れで、小さい子をはじめ、気分が悪くなる人多数。(いざという時の袋はポケットに用意しておいてくださいな、エバー航空さん)

そんなこんなで到着した成田空港。キャビンアテンダントがアナウンスで、「全身全霊で対応させていただきます!!」なんて言ってしまったものだからさあ大変。乗客みんな、ホテルの手配とかしてくれるんだろうな、と安心して下りたのに・・・

到着ロビーには、一人の係員もいない。ようやく見つけた一人に群がる乗客。結局、「なにもできない」の一点張りで、みなの怒りは最高潮。ちょっとべらんめい口調のおじさんが、「自分たちの都合で強行突破しておいて、これは何だ」と言っていて、私も同感。飛ぶ前からわかっていたのに、天気のせいというのはないでしょう。



バスや鉄道は全てストップ、ホテルも満室という状況で行き着くのは、ロビー泊。夜10時半頃に着いた私たちはまだいいほうで、寝袋、水、クラッカーなどもらえました。写真の黄色いのが寝袋。このころは人もまばら。私も写真を撮る元気がありました。

※ちなみに寝袋等の配布場所は決まっているわけではないようです。空港にて泊まりとなる状況の時には、誘導される場所(これも航空会社または職員に聞かないと分からない。私の時は4階の出発ロビーでした。)そこに行くと、空港職員が配布に回っているという状況です。

「もしかして、もう一泊?」なんて思い始めたのは、一夜明けての昼頃。出発するために空港に着いた人(ホテルで前泊だから来れた?)も、欠航が決まって立ち往生。人は増える一方で、交通機関のメドも立たない・・・

午後3時前後に電車が動き始めたけれど長蛇の列。でも並ばないと帰れないから並びましたよ、3時間。乗ってからも5時間かかって家に到着。いやあ、今までで最悪なフライトでした。今回は夫も同行していたので、少しは気が楽ですが、大変な一日でした。

一度体験するとわかりますが、航空会社も空港運営会社も、ほんとうに何もしないのですね。全く情報を提供しないうえに、誰も管理していない。「おもてなし」どころではないですよ。

ロビーには外国の人も多数いたけれど、どこで寝袋が配られるかも、電車やバスがどうなっているのかも、何ひとつわかるようにしていない。どうでもいいことはバイリンガルでアナウンスしているのにね。最も価値のある情報はTwitterからのものでしたよ、実際。

たまたま出会ったイギリス人いわく、「ロンドン並みにひどい」。こういうところはグローバル・スタンダードでなくていいんですが。オリンピック、本当できるのかしら。

と、ここで怒りをぶちまけてもみなさんが不快になるだけなので、この辺で。次回はフェアの話など、楽しい話題にしますね。商品アップは少しずつしていきますので、もう少し(体力回復まで)お待ちください!

11月の雑司ヶ谷

  • 2013.11.28 Thursday
  • 23:12
昨日、東京近郊は良いお天気でした。都心に行く用事のあとに立ち寄ったのが雑司ヶ谷。酉の市の日だったと思い出して、雑司ヶ谷の大鳥神社にお参りに行ってみました。

酉の市というと、関東では浅草や新宿(花園神社)が有名ですが、行き慣れない場所なのでちょっと躊躇。何度か行ったことのある雑司ヶ谷の神社でも市が立つということで、行ってみましたら・・・思ったよりもこぢんまりな市。

でも、それはそれで良い感じ。あまり人ごみには行きたくないし、熊手を買うにしても、豪勢なものばかりが並ぶ場所には気圧されてしまうし・・・。

結局、業者さんの熊手ではなく、社務所で用意されていた小さな熊手を求めてきました。大きさ的にも身の丈にあっている感じでした。



こちらは神社ではなく、行く道すがらのお寺。池袋から雑司ヶ谷に抜ける道は、路地とお寺の敷地を抜けて行くのが一般的で(敷地がほぼ遊歩道と化してます)、お散歩にもいいんです。

今日あたりから寒くなってきましたが、都心は温かい日が多かったので、紅葉も今ひとつ。そう思っていたのですが、よく見ると、鮮やかな葉があちこちに。



見上げると、すっかり黄色くなった銀杏の葉。池袋から徒歩5分ほどの場所とは思えない。



お散歩自体は気持ちが良かったのですが、本当はちょっと後ろめたさがありました。ここ数年、定期的にお参りしているのは別の神社でして・・・ほぼ一見さんで来て、ご利益にあずかろうとは虫が良すぎるような・・・持ち帰った熊手を、なんとか良い場所に祭ってみた次第です。

買って安心ではなく、何よりも日々の精進ですよね。分かっていても何かにすがってみたくなる時はあるもの。慌ただしい季節になりますが、気を引き締めて頑張ります。

明日は、ちょっと変わったクリスマスの絵本を紹介できたらなあ、と思います。

8月の森林公園

  • 2013.08.27 Tuesday
  • 22:26
一昨日は雨でしたが、途中で晴れるだろうと見込んで、森林公園へ行ってみました。予想通りに雨は止んで、散策には最適な状況でした。



目の前に広がる芝生を、左手奥の方に歩いて行ってみます。芝と木陰のコントラストがきれいです。



一面の緑の中に、真っ白いものが落ちていたので、近づいてみると・・・なんと、きのこ!芝生の真ん中に、ポコっと育っていました。毒キノコだろうけど、なんか可愛い。でも表面はざらざらしてそうでした。



芝生を抜けて、今度は木々の中を歩いて行きます。同じ園内でも、人が少ないエリアなうえ、雨が上がったばかりなので、人は皆無と言っていいくらい。後ろをみても前をみてもこんな感じです。



左手をみると、もみじかな?数ヶ月後の色合いが楽しみです。

よくパワースポットという言葉を聞きますが、私にとっては緑のある場所がそんな場所です。先日、同郷出身の知人が、「都心部は緑はあるけど、土がない」と話していて、妙に納得しました。実際にはアスファルトの下にはあるのですが、土を目にしたり、感じたりすることは少ないですよね。

今日は、あまり内容のない文章なのですが、その代わり、写真でちょっとリラックスしてもらえたら、と思います。

田舎便り 6

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 23:41
毎日暑い日が続きますね。お盆の時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは、4日ほどお店をお休みして、実家に行ってまいりました。(といっても、何をするでもなく帰ってきてしまったのですが・・・。)

ご無沙汰していたブログも再開です。でも、絵本紹介は明日からにして、今日はのんびりと風景写真を楽しんでもらえたらなあ、と思います。



東京近郊では落雷や大雨で大変だった日、実家のほうでは、いつもの夕立くらいでほとんど影響はありませんでした。

雨が通り過ぎた後、土手の下の道をのんびりと散歩。雨の後だから、少し空気が湿っている感じです。写真もなんだかぼやけ気味。



道の左手を見ると一面に広がる田んぼ。稲穂もだいぶ実ってきています。元々人通りは少ないですが、30分ほどうろうろしても、誰も通りかからない。



右手のほうは土手になっていて、草がこれでもかというほど繁っています。でも時折、花なども咲いていて、ちょっと良い感じ。

どこまでも歩いていけそうな感じもしたのですが、あまり調子にのると、帰り道に後悔するはめになるので、いつもの踏切まで行ってUターン。セミの声を後に、帰宅です。

次回は絵本紹介に戻ります。引き続き読んでいただけたらうれしいです。

田舎便り 5

  • 2013.07.15 Monday
  • 23:28
今日は絵本紹介はお休みです。少々バテ気味なので、今回はゆるーい内容ですみません。

週末実家に戻った際に、行ってきた骨董市。ちょうど開催日だったので、家族みんなで行ってみました。



大前神社(おおさきじんじゃ)で毎月第二日曜日に開催されている骨董市。以前行った時とは比べ物にならないくらい、規模が大きくなっていました。

参道から社務所付近の敷地まで、お店がずらり。高そうなのもあれば、意味不明なものを売っている店まで多種多様。

いつも不思議に思うのは、能面や翁面を売っているお店がやたら多いこと。「部屋に飾っている人見たことないよね」と妹と話していたら、同意していたくせに「あっ、私、天狗の面持ってる」って・・・。

高尾山で売っていたのを、なんとなく買ってしまったらしい。そういうもんなの?と思いながら、私も厄除け的なものを、つい購入。人のこと言えないですね。能面等ではないですが、何かは内緒です。



既に家庭菜園の域を超えてしまった両親の畑では、きゅうりやトマトなど豊作の様子。ゴーヤはこれからとのことで、今年最初の1本をもらってきました。早速本日、ゴーヤチャンプルーにして(作ったのは夫だけど)食べたら美味でした。ありがとう。

次回は、絵本紹介に戻ります。

5月の森林公園

  • 2013.05.14 Tuesday
  • 23:07
週末から何かと忙しく、気づくとブログがおろそかに・・・。「そんなにたくさんの人が読んでるわけでもないから、いいんじゃない」なんて声も聞こえてきそうですが、実際にブログからつながったご縁もありましたし、地味に続けてまいります。

さて、今日は温度も上がって、絶好のお出かけ日和でしたが、私は自宅で粛々と作業に没頭しておりました。良い意味で忙しかったのですが、気づくと午後・・・。

そんなわけで、今日は絵本関係は打ち止め、ということで、風景写真です。ごめんなさい。



先日行った森林公園。休みとなると、ここばかり行っています。休日に都心部へはめっきり行かなくなりました。年ですかねえ。

埼玉県滑川町にある森林公園は、国営の公園。園内をトロリーが走るくらい広いのですよ。今回は、行ったことのないエリアに足を運んでみました。

遊歩道の先には吊り橋があっていい雰囲気。静かな感じですが、実際は元気なおばちゃんたちの声が響いていました。まだずっと後ろのほうにいると思うのですが、ここまで聞こえる・・・。シニア層、一番元気かもしれません。



吊り橋を抜けると、広々とした場所に出ます。1本だけ生えているような木の根元に行ってみました。風が吹き抜けて気持ちいい。



振り向いた先には、ポピーの花畑がずっと続きます。びっくりするくらいの広さですよね。ピクニックをしている人たちもいましたよ。また、季節が変わる頃に、行こうかと思っています。

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