秋の夜長に何を読む?

  • 2013.10.25 Friday
  • 22:51
すっかり秋めいてきましたね。といっても、台風はまだ居座っているようで、早く過ぎ去ってほしいものですが。

読書といえば、皆さんは普段、何を読まれます?私個人は「今日は絵本じゃないなあ」なんて日は、ミステリーや海外文芸などに手が伸びて、だいたい一気読み。

ゆっくり読む派の夫からは「もっと味わったらいいのに」と言われます。一気に読んでいるけれど、しっかり味わってもいるんです(笑)。

絵本ももちろん良いのですが、大人がストーリーに入り込めるものとなると、ある程度の分量がある読み物のほうがいい気がしませんか。

英語学習での多読で使われるように、英語のペーパーバックは手に入り易い。でも、ちょっと味気ないんですよね。

詩集や短篇を読むように心地よく読めるもの、そして、それほど難しくない内容のもの。そんな感じのものないかな、と探していて見つけたのがこちらです。



既にお店で、ご覧になった方もいるかもしれませんが、ハードカバーの単行本です。児童読み物だけど、実は大人のほうが楽しめるかも、という内容です。

プレゼントにも悪くないかな、と考えてみたり。とはいえ、本のプレゼントは難しい!友人から「プレゼント用に選んで欲しい」と言われると、結構緊張。あれこれ悩みまくりです。



プレゼント用のアイデアではないですが、こちらの写真のような組み合わせも。どちらも同じイラストレーターのものなんですが、作者はぞれぞれ違っても、本の雰囲気はどこか共通するものがあるんですよ。

こんなふうに、一冊の本から次の本につなげていくと、思わぬ広がりが出てくるかもしれません。英語の絵本は、大手通販会社さんで購入する方が多いので、ビジネス的には扱うべきではないのですが、良いものは置いてみてもいいかな、と思ってます。

*写真の英語の絵本は、お店でも扱っています。こちらからどうぞ

*日本語の絵本『ないしょのおともだち』は後日、取り上げますね。
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