手帳術・・・その後

  • 2013.11.04 Monday
  • 21:39
細々と書いているこのブログ。読んでくれている誰かのために、と思っていたら、常連の方は某有名書店だった・・・なんてことが判明して(本当は随分前から気づいてたけど)、なんだか複雑な気分。

ブログという形で掲載している以上、見ちゃいけないというわけではないですが、わりと手間がかかるので、情報ソースとして使うならコンサル料が欲しいなあ(笑)

元々「読書の楽しみ」が広まればいいな、というのが当初の目的なので否定はしませんが、ネタに使うのは和書だけにしてくださいな。洋書になると実害が出てきてしまうので(泣)

とまあ、こんな事情もあって、ブログを少しお休みしていました。ショップの商品も含め、待ち構えられていると思うと、精神的にキツイものですね。それでも、絵本は好きだから、やっぱり続けていきますけど。

まだ本調子ではないので、今日のテーマは絵本ではなく「手帳術」。他人の手帳なんてどうでもいい。だけど、ちょっと気になるというのも事実。そうでなければ、ビジネス誌であんなに特集を組まないでしょう。

1ヶ月ほど前、「1日の時間割を決めよう」と決心した私ですが、自分にあった時間区分を考えてみました。

結果、採用したのは「午前・午後」の2区分。毎日アポイントがある仕事ではないし、あまり細かく決めると負担に感じてしまう・・・。

管理する内容は、「仕事&プライベート」の2分野でのやるべきこと。これ以上盛り込むとパンクするのは目に見えているし・・・。雑誌に載っているような手帳の達人に比べたら、かなり大雑把な枠組みですが、人それぞれですもんね。

そんなわけで始めた手帳術ですが、何より大変なのは習慣化。最初から、自分の性格にあわせて枠組みを作っても、体に慣れさせるのはなかなか大変。

それでも、やるべきことを意識するようになると、ちょっとずつでも効果がでてくるような。滞っていた事務作業や自宅のいろいろなところの掃除など、具体的に改善していきます。(今までがずぼら過ぎなのは否めない)



つらつらとどうでも良いことを書いてきましたが、文章ばかりだと飽きると思うので、この辺でちょっと目先を変えて・・・上の写真は今年始めから使っていたマンスリーのみの手帳(黄色)と雑記帳(青)です。PAPYRUSのノートは安いのにボリュームたっぷりでお得です。カラーも豊富。



先月から使い始めた手帳(白)と次回の雑記帳(黄緑)。青いノートを使い終えたら切り替えます。手帳は HIGHTIDE のもの。洋書モチーフなので、1年過ぎたら、本棚に収納しても違和感がないのが魅力的。



年の途中で雑記帳を使い終えたら、今度はこんなノートとの組み合わせも。飽きっぽい私は、こういう楽しみがないとダメなんですよね。

本当は一冊にまとめるのが、手帳の効率的な使い方なのでしょうが、毎日書くタイプ(ほぼ日やエディット)は、書かないページがあるとストレスになってしまうので諦めました。その点、雑記帳なら好きな時に好きなだけ書けます。

少しずつ体調が整ってきたら、お店やブログはもちろん、お出かけもしたいですね。書店見学も兼ねて、秋の京都なんていいかもしれません。
コメント
コメントする