名古屋のお雑煮は何味?

  • 2014.01.04 Saturday
  • 23:42
お正月も三が日が過ぎ、連休もあと1日となりましたね。餅好きの私も、さすがに飽きてきた今日この頃です。

雑煮といえば、地域によって味がかなり異なりますよね。私の実家は北関東なので、醤油ベースで具材もあまり入れないタイプ。東京や埼玉辺りとあんまり変わらないかも。

対して、中部エリア出身の夫の実家は、雑煮も赤出し。というのは嘘で、うちの実家以上にシンプルな醤油ベースのお雑煮でした。これには本当に安心。関東の人間にとっては、赤味噌はやはり別物です・・・

雑煮では意表を突かれなかったものの、やられたのは「ネギマ」。焼き鳥のネギマと言えば、関東の人なら「鶏肉&ネギにタレ」でしょう?

でも、名古屋のほうで注文すると「豚肉&ネギに塩」なんですよ!肉で裏切られ、タレでも裏切られ、何なの一体、という気持ち。他のものはタレなのに、これだけが塩味の焼きトンなのか謎です。どうやら、昔からそういうものらしい。

夫いわく、白いはんぺんも東京に出てくるまでは知らなかったらしく(彼だけだろうか)、あのふわふわはまさに新食感だったらしい。(どうやら、彼の言うはんぺんはさつま揚げ風なものを差しているよう)

彼らにとっては、だし汁に浸かったおでんは「関東煮」で、普通のおでんは、ゆでた材料に味噌を付けて食べる田楽みたいです。あー、ややこしい。

外国語もいろいろな表現があるけれど、日本語もまだまだ侮れませんね。

次回はまた絵本紹介に戻ります。
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